8040型 4040型 ピンタイプ型

   

8040型UF膜の御紹介(大型) 

細菌や微細な粒子を、通さない役目を致します(0.03〜0.2μ程度の精密濾過フィルターです)。
8040型UF膜

(※縦に取り付けても、水平に取り付けても可。写真は水平です。)

設置例 2件の例   (自社で装置を製作)


15t/Hr型 井水を濾過 (逆洗式)

・8040型を3本(縦置き)使用
・290万円/式


UF膜マークの所です

※この商品の在庫状況は、その都度 環境テクノス までお問い合わせ下さい。


4040型UF膜の御紹介(中型) 
細菌や微細な粒子を、通さない役目を致します(0.03〜0.2μ程度の精密濾過フィルターです)。
   
   
UF4040(※縦に取り付けても、水平に取り付けても可。写真は水平です。)
  設置例 ( 5件 )  (自社で装置を製作)


2〜1トン/Hrの瀘過用(150万円の例)
4t/Hr、超純水の濾過用
点線部のみ,130万円/式
・4040型4本使用 UV灯併用

※この商品の在庫状況は、その都度 環境テクノス までお問い合わせ下さい。

 

廃水のリサイクル目的
・UF装置(8L/分用)
58万円×2台

UF膜   
  3t/Hr、超純水の濾過用
点線部のみ,70万円/式
・4040型3本使用 UV灯併用
参考 : 装置全体価格 約160万円

超純水のリサイクル目的
カミオカンデ研究室にて



ピンタイプ(小型)UF膜の御紹介
細菌や微細な粒子を、通さない役目を致します(0.03〜0.2μ程度の精密濾過フィルターです)。
(※縦に取り付けても、水平に取り付けても可)

※固定クリップは別売品です

※配管例(ユニオンエルボは別売品です。)
  ※クリップスタンド、ユニオンエルボは別売品です。
     
■仕様・価格
名称 サイズ(mm)
ピン含む
定価 業販価格(税込)
単品 5本 20本
UFメンブレン φ65×320 ¥21,600 ¥7,020〜 ¥5,400〜 ¥4,320〜
※全て 税込み価格です。    H26.04.01改定
※定期的に数量をまとめて、お買い上げ頂ける業者様向けの価格です。(宅配扱い)
  詳しくは、環境テクノスまで御連絡下さい。
 
■特長
  ●ハウジング不要の(一体型)UF膜フィルター(中空糸膜フィルター)です。φ1/4''のピンタイプで脱着が簡単です。
  ●最も手軽なUF膜フィルター(中空糸膜フィルター)です。
  ●糸膜が約1000本封入。
  ●平均メッシュ:0.1μのろ過能力(細菌がほとんど取れます。)
  ●逆洗は不可です。
■仕様
  ●交換時期 : 不明、水道水の場合は長命、井戸水では短命です。(入口圧が0.1Mpaある時に水量が0.3L/分程度しか流れない時に交換!)
  ●受水や出水の適合チューブ径:φ1/4インチ(ワンタッチジョイント用)φ6.2mm
  ●常用圧力0〜0.1MPaにてご使用下さい。
  ●適合チューブ径:φ1/4インチ(ワンタッチジョイント用)
  ●耐圧: 0.4MPa(4kg/cm2) ・・・ 通水時の差圧ではありません。・・・通水していない時の耐圧の事
  ●通水量と運転圧:
 標準通水量(常時)  最大通水量(一時的;短命です) 最大加圧力
0.5L/分 1L/分 0.1MPaまで
(逆洗時は0.15MPaまで)
  ●耐熱: 55度(保証は40度まで)
  ●材質: ケース:ポリプロピレン(P,P)
  ●中空糸:ポリサルフォン(P,S Poly  Sulfone)
  ●逆洗:不可です(使い捨てタイプ)
  ●寿命はお客様の水質や前処理の度合いによって大きな差が有りますので一概には申し上げられません。
 
■ピンタイプUF膜を使った納入例  (自社で装置を製作)


14本(850L/Hr)用

 (縦置き配列)

     
参考 : 装置全体価格 約160万円
10本(600L/Hr)用

   15本(900L/Hr)用
参考 : 装置全体価格 約35万円
     

参考 : 装置全体価格 約72万円
  
    8本(480L/Hr)用
参考 : 装置全体価格 約175万円


  6本(360L/Hr)用

  (縦置き配列)

 
 
 

電子系社(京都)
参考:装置全体価格 約98万円
  


 

 
■技術アドバイス
中空糸膜フィルターの使い方 :人工透析や精密濾過、菌の除去等の分別等に利用されています。
1.  細菌や微細な粒を、通さない役目を致します(0.03〜0.2μ程度の穴が開いたフィルターです)。
  逆洗 : 大型,中型タイプは濾過後の浄水にて逆洗をして下さい(ただし、小型タイプは不可)。
       キャッチした物を排出して、詰まりの解消や低減が出来、延命出来ます。
  薬洗 : 難しいですが、専門家では行なえて、こびりついた老化物を70〜80%洗い流せます
   ・・・主に大容量(高額)の大型膜で行なうテクニックです(2人位で、約半日〜1日要します)。

2. 

長期使用のポイント
  必要な水量の約2倍〜3倍の多目の能力のUF膜を設ける事、又は仕様通水量値(メーカー)の1/3〜半分程度の水量で使う事です。
3.  通水圧力と逆洗圧力標準:浄水時0.01〜0.1MPa、 逆洗時0.1〜0.15MPaが標準です(低い方が良いです)。
4.  型式別の通水量MAX : 8040型≒5t/Hr以下 4040型≒1t/Hr以下 小型(ピンタイプ)≒60L/Hr以下で通水する事が常識です。
  これらの半分程度の水量でお使い下さる事ををおすすめします。
5.  取り扱い注意点として
  ・何でもかんでも たくさんの流量を流さない事(コントロールを要します)。
  ・いつかは詰まって使えない事に成ります(交換や逆洗、薬洗の手段で回復します)。・・・逆洗コーナーを御覧下さい。
  ・極度な圧力(0.3〜0.4MPa程度)を加えると膜が破れる、切れる、抜ける等が起こるので、圧力をコントロール(0.05〜0.15MPa程度)
   しながらやさしい使い方を心掛けて下さい。
UF膜の御使用法の参考案内(プロのコツ!)
1. 先ず本ページ上部のUF膜の仕様表をよくお読みに成って下さい(メーカーの仕様です)。
2. 水量:8040型でも4040型でも、長寿命でお使い頂きますには、以下の要領でお使い下さい。
  1)汚い水は通さないで下さい。純水や飲料水程度、又はきれいな井水までを通水可とお考え下さい。
    (その他の水では短命御使用とお考え下さい。)
  2)長命的通水量は:当社HPと上表の仕様表に記入した(メーカー仕様)水量値の”おすすめ”の通水量までとして下さい。
    (標準通水量でご使用の場合は、逆洗をしながら使用しても、やや短命になるからです)。
    例:8040型ならば・・・仕様値5t/Hrと記入していますが → 2.5t/Hr(42L/分)程度に抑え、又はそれ以下で御使用下さい。
    (参考:当社では仕様値の2〜3倍の少ない量で、UF付き装置の設計、取り付けをしています)。
3. 圧力:8040型でも4040型でも、長寿命でお使い下さいますには、以下の要領でお使い下さい。
  通水圧力は:濾過時では以下のフロー図のP1圧力が1.0/c屐0.1MPa)までとして下さい。
  ・そして、新品時ならば1.0/c屬魏丹気垢襪隼斗与緡未魃曚┐椴れますので、通水量をバルブ等で押さえ、
  仕様水量値の半分〜1/3量に下げてコントロールして御使用下さい。やがて、使用していますと徐々に1.0/c崢度に
  ( 詰まった様な状況に ) 成ります。この時に逆洗を行なって下さい(タイマー式よりも正確で正解です)。
  ・・・要は手加減が必要で、手慣れた人々はこういう所まで考えて行なっています。
4. 逆洗 
  1)逆洗の圧力は:以下のフロー図のP2圧力が0.5〜1.5 /c屐0.05〜0.15MPa)の範囲で加圧逆洗をして下さい。
    そして1.5 /c 以上加えないで下さい(膜が破れるからです)。
 

2)逆洗時の水量は:UF膜の詰まり具合で正確には決まりません(圧力を主として、次に水量の両方で操作します)。

    用水は目的の膜で濾過した浄水をタンクで溜めておいて(生産量の約30分間の容量が必要)、 
    この水をステンレス製ポンプで引き戻して、上記圧力以内で流れるだけ流して下さい(鉄製のポンプは錆が出るので駄目です)。
    ・普通の使い方は圧力計を見ながら、人が手加減コントロールします。又は自動計器でコントロールして下さい。
    ・新品時は、低目の圧力で逆洗は可です。やがて古く成ると水圧を上げても逆洗水量が流れなくなります。
    こんな時は“UF膜を新品に交換”、又は高度な考えの人では“薬洗”というテクニックを使います。
    しかし、約300万円程度以上の設備でないと薬洗や人件費や付帯物のコストが“ペイ”しない状況です。
    従って小型装置では、ポイ!とUF膜を捨てて交換をするのが(作業人件費も含めて)トータルでコストダウンと成ります。
  3)逆洗の時間:3〜10分間として下さい。新品時は少な目の時間で可です。

 

(大型タイプの例)     参考フロー

 
 
 
5. ※慣れた業者様へお安く販売しております。
    従いまして、詳しい資料や図面はご希望に沿えない事がございます。