FRP製 カートリッジボンベ  
お願い: 不慣れな人(普通の人)からの御質問(手取り足取り教示要求)が多く、対応に困っています。
  (買う前に、TELで和田に御質問を下さい)。
  ●専門的な人、又は御質問の少ない人に販売します。
各種FRP製ボンベ
ボンベ材質表

アウトレット品:1缶有ります(☆印の物) 4万円
 
用途:3〜4種の仕事が出来ます。
  • 純水、超純水用イオン材の充填
  • 軟水用イオン材の充填
  • 活性炭を浄水用として充填
  • 排水処理として活性炭やイオン材を充填
  • 砂ろ過器として砂を充填
  • ※詳しくは表の下欄に示します
    ボンベ材質表
    FRPボンベ(通常在庫品)の各種サイズ別単価表(工事費と運賃は除く)
    ※全て 税込み価格です。 2021年10月10日 改訂    
    No. サイズ
    (呼名)
    径×高さ
    (インチ)
    充填目安量
    最大〜最小
    (L)
    内容積
    (L)
    通水量
    (L/min)
    当社メモ ボンベの
    開孔部
    ボンベ
    開孔径
    ろ材出入口
    (インチ)
    キャップの
    配管
    接続口径
    (インチ)
    (Φ25)
    ボンベ
    外径
    (mm)
    ボンベ
    高さ
    (弌
    業販価格
    (円)
    SS 8 × 13

    6 〜 3.5

    7.5 3 〜 10 S  m 上のみ UN 2.5” 1 210 340 ¥14,200
    0 8 × 17 8 〜 3 10 3 〜 12 m 上のみ UN 2.5” 1 210 430 ¥14,520
    1 8 × 24 10 〜5 15 3 〜 15 m 上のみ UN 2.5” 1 210 600 ¥14,850
    2 8 × 35 20 〜 10 25 3 〜 15 m  L 上のみ UN 2.5” 1 210 900 ¥18,700
    3 8 × 44 25 〜 15 31 3 〜 20 L  g  LL 上のみ UN 2.5” 1 210 1100 ¥20,900
    4 10 × 35 30 〜 20 41 5 〜 30 L  g  LL 上のみ UN 2.5” 1 265 900 ¥24,200
    5 10 × 54 50 〜 25 60 5 〜 30 L  g  LL 上のみ UN 2.5” 1 265 1400

    ¥25,850

    6 12 × 52 70 〜 40 80 10 〜 45 g  G  LL 上のみ UN 2.5” 1 315 1300 ¥30,250
    7 13 × 54 80 〜 50 95 10 〜 45 g  G  LL 上のみ UN 2.5” 1 340 1400 ¥44,550
    8 14 × 65  115 〜 75 135 10 〜 50 G  LL 上のみ UN 2.5” 1 365 1670  ¥68,750
    9 16 × 65 140 〜 100 160 15 〜 70 G 上のみ UN 2.5” 1 400 1670 ¥74,800
    10 21 × 62 280 〜 175 300 20 〜 120 D
    18〜22
    上と底 UN 4” 1・1/2 525 1750〜1900 ¥129,800
    11 24 × 72 410 〜 250 440 30 〜 175 D
    25〜32
    上と底 UN 4” 1・1/2 615 1900〜2200 ¥160,226
    12 30 × 72 550 〜 400 580 45 〜 270 D
    40〜55
    上と底 UN 4”
    (又は  6”フランジ式 + 5万円)
    760 1900〜2200 ¥196,882
    13 36 × 72 900 〜 500 930 70 〜 380 D
    60〜70
    上と底 UN 4”
    (又は  6”フランジ式 + 5万円)
    930 1900〜2200 ¥271,106
    14 42 × 72 1300 〜 600 1450 90 〜 490 6J
    80〜100
    上と底 UN 4”
    (又は  6”フランジ 式+ 5万円)
    1050 2220 ¥398,024
    15 48 × 72 1900 〜 1200 2000 120 〜 650 6J
    100〜120
    上と底 UN 4”
    (又は  6”フランジ式 + 5万円)
    1200 2220 ¥442,666

    ※内容積通りに、ろ材は入りません。

    開孔部の図やオプションは→クリック  

    ※2〜7項は常時在庫品です。
    ※ピンク地(No.SS,0,1,8,9項)の商品は少数在庫品です。在庫や使用目的を別途お問い合わせ下さい。

      (ブルー地(No.10〜15項)の 大型の品物は在庫はございません。
        海外取り寄せの為、見積もり相談〜回答に約1週間、そして、納期1〜2ヶ月以上になる場合もあります。

    ※価格と寸法及び出入り口と台の形状は予告なく変更する場合がございますので、ご購入の際にはお問合せ下さい。(特にピンクとブルー地の商品)
    ※業販価格とは年間を通じて数をまとめて頂ける方の(業者様)価格で,, 説明やパンフの要求が少ない方を指します(宅配扱い)。
    ※ “充填目安量” を主体として、ボンベサイズと ろ材の量をお考え下さい(上部の空間が必要な為、内容積通りに、ろ材は入りません)。
    ※通水量は、少ないほど安定して、良い能力で御使用に成れます。しかし充填ろ材(あなたがお決め下さい)によっては、適正流量がありますので、御相談下さい。
    ※ボンベサイズがご希望に合わない場合は、1〜2サイズ大きい物をご購入され、充填ろ材をご希望通りに充填頂き、ボンベ内のろ材の上部空間を空ければ
      使用出来ます(水で満たされた余裕空間とお考え下さい)。
      ・・・ 又、ろ材を多く入れるほど、ろ材は長寿命に成るとご理解下さい(ボンベサイズは気になさらないで大き目を選んで下さい)。

    詳しくは、環境テクノス(和田)まで御連絡下さい。

    ● 具体的用途(多くの人々) 1) イオン材を入れて: 純水生産や軟水生産に使う事が最も多い。・・・ 最も多用されています。
      2) 活性炭を入れて: 塩素処理や色素処理や井戸水処理に使う事が次に多い。・・・ 最も多用されています。
      3) セラミック材やお客様がお気に入りのろ材を入れて: 浄水や活性水生産に使う事が次に多い。(専門者)
      4) 小型の砂ろ過器の代用として: 鉄・マンガンの処理に使われる事も有ります(少し難しい作り方と成る)。(専門者)
       
    ● 何をするケースなの? 1) 以下の基本的な知識が有る人が使う物です。
      2) 特殊な例: お客様がお好みの色々なろ材(セラミック材や活性材等の例)を入れて下さって、
                              目的毎のろ過を行なう事が出来ます
         ・ろ材はお客様がお決め頂く物です。従って、何L/分流量用と当社は決める事が出来ません(実験や予測で掴んで下さい)。
          ろ材毎に適正通水(通ガス)速度が違うからです。お客様が設計し、私社はご相談下さればアドバイスをさせて頂きます。
     

    3) 不慣れな方ですと・・・「これをこうしたいのでケースやろ材を選んで提案して下さい。その上で、お話に乗って下さい。」と

           言って下されば、出来る範囲で 御相談に乗ります。
           ただし、早い回答を求められたり、高圧的なご意見や、味や活性や水素度は?という御質問にはお答え出来ません。
         
    ● 水の流し方 1) 通常ろ過時は、ボンベ内の上部からろ材の表面へ向かって下向きに通水して(ろ材の底まで)、底部に有るストレーナーを
            通過して、シャフト内を上部方向へ通水し、キャップの出口から出水する手法です。
      2) 逆洗は、砂ろ過器や 活性炭のゴミ排出の時に行なわれます。
            1)項の真逆通水法で、逆洗流量は ろ過時の流量の約1.5〜2.0倍量が標準で行なわれ、
            逆洗タイムは10〜15分の範囲でしょう。・・・ ろ材の詰まり具合で、加減しなければなりません。
         ・又、逆洗が良くない性質のろ材も世の中にはございます。(イオンミックス材の例)
       
     
    ● 取り付け後の姿(こんなスタイルです)   (全て自社で組み立て、仕上げ品)

    ボンベ

    超純水製造装置のボンベ例

    (沖縄へ)

    ボンベ

    超純水製造装置のボンベ例

    (和歌山へ)

    ボンベ

    超純水製造装置のボンベ例

    (大阪へ)

    ボンベ

    超純水製造装置のボンベ例

    (和歌山へ)

             

    ボンベ

    小型超純水製造装置の例

    (東京の製薬会社様へ)

    ボンベ

    大型超純水製造装置の例

    (岡山の硝子メーカー様へ)

    ボンベ

    大型超純水製造装置の例

    (兵庫の重機会社様へ)

    ボンベ

    大型超純水製造装置の例

    (京都のソーラーパネル社様へ)

    ボンベ

    複合浄水製造装置の例

    (大阪の食品メーカー様へ)

           

    超純水装置高級タイプへの
    ボンベ使用例(静岡)

    超純水装置とボンベ
    大企業への納品(長崎)

    超純水装置とボンベ
    研究室への納品(京都)
           

    超純水装置とボンベ
    研究室への納品(兵庫)

    超純水装置とボンベ
    研究室への納品(京都)

    超純水装置とボンベ
    大企業への納品(長野)
           

    活性炭とボンベ
    大企業への納品(和歌山)

    超純水装置(中型)
    とボンベ
    3M社様へ(神奈川)

    大量消費の超純水装置(中型)とボンベ
    殺菌水として納品(福井)

    超純水装置(中型)とボンベ
    名古屋の工場へ
           
           

    超純水装置とボンベ
    蒸気用として納品 (大阪)

    超純水装置とボンベ
    製薬会社へ納品 (兵庫)

    超純水装置とボンベ 
    自動車会社へ納品 (神奈川)
    FRPボンベ点検
    超純水装置とボンベ
    電子産業へ納品 (沖縄)
           

    超純水装置とボンベ
    電子部品洗浄用として納品 (京都)

    超純水装置とボンベ
    半導体研削洗浄用として納品 (広島)

    超純水装置とボンベ 
    尿素水生産用として納品 (千葉)
           

      
    超純水装置とボンベ
    アドブル―水生産用として納品 (九州)


    超純水装置とボンベ
    アドブル―水生産用として納品 (関東)
    FRPボンベ点検
    超純水装置とボンベ
    アドブル―水生産用として納品 (京都)
           

      
    超純水装置(中型)とボンベ
    (石川)


    超純水装置(小型)とボンベ
    研究室へ納品 (滋賀)

    超純水装置(小型)とボンベ
    城西大学様へ納品 (埼玉)
           
    ミニボンベの例:個人で機器洗浄や洗車や熱帯魚用に使用の例・・・内部のイオン材は別途費です
    イオン樹脂式
    純水度:(1〜17MΩ)
    イオン樹脂式
    純水度:(1〜17MΩ)
    イオン樹脂式
    純水度:(1〜17MΩ)
    イオン樹脂式
    純水度:(1〜17MΩ)

    1〜2.5 L/分で通水下さい

    10 Lボンベ

    1〜2 L/分で通水下さい

    8 Lボンベ

    1〜4 L/分で通水下さい

    18 Lボンベ

    1〜3 L/分で通水下さい

    10 Lボンベ
    8万円(個人)×15人へ
    2種のフィルターと簡易純水度計付き
    6.5万円(個人)×6人へ
    2種のフィルターと簡易純水度計付き
    4万円(個人)×8人へ
    計器とフィルターは無し
    3.5万円(個人)×4人へ
    計器とフィルターは無し
           
    イオン樹脂式
    純水度:(1〜17MΩ)
    イオン樹脂式
    純水度:(1〜17MΩ)
    イオン樹脂式
    純水度:(1〜17MΩ)

    前処理フィルター(1例の姿)

    Φ210×600h
    1〜2.5 L/分で通水下さい
    ボンベとは別置き

    2種のフィルターと簡易純水度計付き
    10 Lボンベ
    (8.5万円)
    Φ210×430h
    1〜2 L/分で通水下さい
    ボンベとは別置き

    2種のフィルターと簡易純水度計付き
    8 Lボンベ
    (6.7万円)
    Φ210×350h
    1 L/分で通水下さい
    ボンベとは別置き
    2種のフィルターと簡易純水度計付き
    5 Lボンベ
    (5万円)
    水道水通水の場合は
    ボンベの前段に
    活性炭フィルターを要し
    塩素の吸着処理を要す

     

    ※イオン交換樹脂(カチオン:アニオン=1:1.5比)の価格(税込み)

             ⇒再生材(@¥600/L),新材(@¥980/L),ポリッシャー超純水適合品(@¥1,250/L)

                いずれも、5L以上 50Lまでの単価 +送料(別途)

     

    ※イオン材 1Lでの、純水の生産量:(井戸水で)100L〜(きれいな飲水で)600L程度生産可・・・(蒸留水より良い水と成ります)

    ・ 水道水を通水する場合は、前段に活性炭フィルターが必要です (塩素吸着目的の為)。

     

    ※使用済みのイオン材(純水用)は客様で再生不可です・・・300 L 以上まとめて、専門業者さんにお届けして、約10日間なら可です。

     

     

     

    大型缶の充填や検品の様子

      
    1000Lボンベの
    工事設置の様子


    400Lボンベの
    工事設置の様子
    発送時の検品の様子
    FRPボンベ点検

    純水製造装置に使用した時の説明
     
    1. 超純水とは:
      1) ほぼ絶縁体の水の事です。
        通常の自然水や水道水、井戸水には色々な物質が溶解している為、電気が通ってしまいます。しかし超純水は電気を通しません。
      2) 超純水の用途:洗浄用水として、薄め液として・・・等が最も多い用途です。
        (シンナーやアルコールでは静電気等によって引火しやすい為超純水のほうが安心なのです。)
      3) 超純水製造装置と雑菌:超純水製造装置の中にも菌は存在します。
        この菌を完全に処理する事で、水のランクもUPします。
      4) 超純水製造装置と殺菌灯(UV):UV灯を付けますと、水の純度が悪化します。
        超純水製造装置を製作するときには、この処理をクリアーする必要があります。(難しい手法を取る事になります)
      5) TOCの低減:トータルオーガニックカーボンと言います。
        50〜5 PPB 程度を要求される事が多く、これの低減と計測診断が非常に難しい。
     
    2. 超純水の呼び方
      1) 簡易純水 → 10μs/cm〜3μs/cm 程度を言います。・・・Roマシンから出水される水は、これにほぼ合います。
      2) 純   水 → 1〜10MΩ(メグオーム)(1〜0.1μs/cm) 程度を言います。
      3) 超 純 水 → 10〜17MΩ(メグオーム) (0.1〜0.06μs/cm) 程度を言います。
      4) 超超純水 → 17〜18MΩ(メグオーム) 程度を言います。
        以上は目安で、業界により数値の区切りは勝手で、特に決められてはおりません。
        上記 2)3)4)を全て超純水と呼ぶ業界もあります。
     
    3. 超純水の単位比較(約):
     
    μs/cm PPM
    1MΩ 1μs/cm(1/1) 0.5PPM
    10MΩ 0.1μs/cm(1/10) 0.05PPM
    18MΩ 0.055μs/cm(1/18) 0.024PPM
     
    4. 化学分析用の純水規格
      ●規格は、1993年に制定された化学分析用の水について規定していたものを、工業用水及び工場排水の試験に用いる水の規格として改正した物です。
      ●水の種別をA1〜A4に分類し、その質を下表のように規定しています。
     
    項目(1) 種別及び質
    A1 A2 A3 A4
    電気伝導率μS/cm(25℃) 5以下 1(2)(3)以下 1(2)以下 1(2)以下
    有機体炭素(TOC)mgC/L 1以下 0.5以下 0.2以下 0.05以下
    亜 鉛 μg Zn/L 0.5以下 0.5以下 0.1以下 0.1以下
    シリカ μg SIO2/L 50以下 5.0以下 2.5以下
    塩化物イオン μg CL/L 10以下 2以下 1以下 1以下
    硫酸イオン μg SO42−/L 10以下 2以下 1以下 1以下
      (1) 試験方法によっては、項目を選択してもよい。
        また、試験方法で個別に使用する水の規定がある場合は、それによります。
      (2) 水精製装置の出口水を、電気伝導率計の検出部に直接導入して測定したときの値。
      (3) 最終工程のイオン交換装置の出口に精密ろ過器などのろ過器を直接接続し、出口水を電気伝導率計の検出部に直接導入した場合には、
        0.1μS/cm(25℃)以下とします。
      A1〜A4の水の用途及び精製方法は、一般に次のようなものです。
      A1の水は、器具類の洗浄及びA2〜A3の水の原料に用いる。
      最終工程でイオン交換法または逆浸透膜法などで精製したもの。またはこれと同等の水質が得られる方法で精製したもの。
      A2の水は、一般の化学分析及びA3〜A4の水の原料などに用いる。
        A1の水を用い、最終工程でイオン交換装置・精密ろ過器などの組み合わせによって精製したもの。
        又はこれと同等の質が得られる方法で精製したもの。
      A3の水は、試薬類の調製、微量成分の試験などに用いる。
        A1又はA2の水を用い、最終工程で蒸留法によって精製したもの、又はこれと同等の水が得られる方法で精製したもの。
      A4の水は、微量成分の試験などに用いる。
        A2又はA3の水を用い、石英ガラス製の蒸留装置による蒸留法、又は非沸騰型蒸留装置による蒸留法で精製したもの、
        若しくはこれと同等の質が得られる方法で精製したもの。