脱酸素水生産装置
脱酸素水生産装置を使用することで管内のコレステロールを無薬液で除去します。   
   
1.UF膜式(70%脱酸素):写真は、4L/分の脱酸素(純水)装置 (2004年3月) 関西電力(株)殿へ納品。順調稼動中・・・簡易脱酸
脱酸素純水装置
移動台車架台付き(納入例)
参考価格:189万円/式(税込み)
 
内部を
示します
脱酸素水装置の内部 ・純水装置
・脱気装置
・台車装置
・納品工事を含みます。
   
2.UF膜式(95%脱酸素)::11L/分のペースで超純水(純度1〜18MΩ)を生産し続けながら純水中に溶け込んだ気化物を脱気(脱酸素)致します。・・・簡易脱酸

和歌山県のプラスチック製品成形工場へ納品
(16t/日 能力)(2010年)
・超純水装置
・脱気装置
・納品工事とオプションを含んで 参考価格:290万円/式(税込み)
 
3.窒素注入式: 熱交換(冷却水)用として、脱酸素をした純水(純度 1〜18MΩ)を以下の装置で供給します。・・・簡易脱酸

群馬県のプラスチック成形工場へ納入(30t/日 能力)
     (納入例)参考価格:800万円/式(税込み)
1.冷却装置等の管内や冷却器の内部の掃除をして 通水路を拡げる事が出来、新品に近づけます。
2.冷却装置の冷却効果を新品の状態に近づけます。
3.流れにくい管内を掃除して水を流れやすくします。
機ッ酸素水装置の主な用途: ・・・管内のスライム(コレステロール)を増長させない事が主目的です。
水の中に酸素があると困ることが多くあります。例として、各工場等の冷却装置では、管内に詰まり(コレステロール)が発生します。
その訳は、冷却用の水が通ってますから 配管内や、熱交換装置の内部は、水に含まれている酸素や鉄分,カルシウム類で腐食されたり、
汚れをひどくしたりします。こんな問題を、この脱酸素水装置が解決します。・・・(早く除去するには、薬品洗いが常識手段です)
  1.冷却装置等の管内や冷却器の内部の掃除をして 通水路を拡げる事が出来、新品に近づけます。
  2.冷却装置の冷却効果を新品の状態に近づけます。
  3.流れにくい管内を掃除して水を流れやすくします
  ※ 人で例えれば:装置内の水の配管や冷却器は、人の血管や内臓と言えます。
  ・この管内の錆や堆積物を取るのは、人で言えば血管内のコレステロールを取る事です。
  酸化した汚物を取り去って綺麗な血液を楽にたくさん流す事が出来て健康になり血圧も下がります。
  ・・・これと同じ事です。
      
  これは極端な成功例です。 実際は、右側の絵に近づく物とご理解下さい。
供チ置の概要
  1.管内の堆積物(スライム)や成長した錆をゆるやかに水の中へ溶け出させて水と共に汚れを放出して管内を掃除します。
  2.菅内の通水液の酸素濃度を下げて装置内 の隅々までを酸素が少なくて純水度の高い水でカバーします。
  3.冷却水系装置の冷却能力を向上させます。(装置内面の接水部の掃除をして、水路内を新品状態に近づけます。)
  4.欠点:
  1)点検整備が(一般の装置に比較して)手間が掛かります(毎日の点検を要します)。
  (装置内が複雑な為、手慣れた人でないと点検整備が楽ではありません)。
  2)ランニングコストが(一般の装置に比較して)多く掛かります(毎日点検でフィルター交換や手入れが判明してきます)。
  3)1台,1台 標準品で無く、特作品の為、同じパターンで覚えられません。
  4)ほとんどは保証無しでの販売です。
掘ダ源採未隼温猷然覆了温洋磧ΑΑΥ憤彙酸レベルでの価格

用水の生産量

L/分(L/時) 3(180) 8(480) 10 (600) 50 (3000)
ろ過の
手段
水道→純水→
脱気→補給
業販価 75万円 110万円 150万円 270万円
水道→
脱気→補給
業販価 60万円 88万円 120万円 210万円

寸法

横巾×奥行×高さ 900W×450D×1500H 1200W×450D×1800H 1200W×450D×1800H 2500W×600D×2000H
上記は参考価です。仕様条件で、上下します。 ・・・最近の客様の要求(PPb付近まで)では、3倍位の価格にUPすることが多いです。
※全て 税込み価格です
検ッ酸素水装置の説明
  1.脱酸素水生産装置とは:飲水には適さず、主に熱交換式装置等で有効な水を生産する装置です。
    ・脱酸素水装置とは、水の中の酸素を少なくして 浄水する物で、脱気装置や低酸素装置、脱酸素装置とも言われます。
  2.使用の目的:脱気装置、脱酸装置を設置する目的は 工場や商店内の配管内や熱交換器の内面の錆やスライム(沈殿物)を取り除く事です。
    人で言えば、血管中のコレステロールを進行させない、あるいは掃除をして、管内を拡げる事です。
  3.早く管内を改善したい場合:水道水を、純水装置に通してから 脱酸素水装置に通して(2段 ろ過して)設備に通水する事が必要です。
    ・順に説明しますと
    1)水道水→2)Ro やイオン交換装置で純水化する→3)純水中から 脱気装置で脱酸(ガス)する→4)目的装置や管内に補給する
    →5)管内の内面より 純水が自身に汚物を吸収して汚れた水(錆や沈殿物を吸収して出来た水の事)をオーバーフローして捨てる
    ・・・こんなステップで脱酸装置は良い水を お客様の装置に供給します。
  4.脱酸水で循環:設備の内面から隅々まで 脱気水で綺麗に洗浄致します。
    これによって 従来から行われていた酸による 管内の洗浄は不要となります。
    注:(管内が掃除され過ぎて菅肉厚が薄く成る事を、半年に1回くらい 事前にチェックする必要があります。)
    (ただし、ステンレスや塩ビ菅は心配不要です。)
  5.脱気、脱酸装置の構造: 脱気、脱酸装置の構造は大きく分けて2種の方法があります。
    1.) 浄水を脱気膜へ抽入して真空ポンプで膜の外側から気体を引き抜く考え方の構成。・・・UF膜式
    2.) 窒素等を水へ圧入し、酸素等を追い出した形として不活性水(酸化活動をしない)とする手法。・・・窒素法
  6.酸洗浄を不要とする
    脱酸素水を使用する事で 無薬品装置とする事ができます。
    薬品による管内洗浄を不要とし 低酸素水による循環冷却にする事で ISO 14001 が取りやすくなります。
 
− 以上 −